地震大国として名高い日本では、これまで大きな地震に幾度も見舞われてきました。今後もさらに大きな地震がくると予測されている今、個人個人で地震に対する備えを万全にしておくことは必須です。大地震は人ごとのように思い何の備えもしていない人もいますが、知識や備えがないといざ地震が起きた時に冷静な判断ができずパニックになりがちです。
地震の際に起こる家具の転倒や落下防止対策、避難時の怪我に対する対策、家屋の耐震検査や塀などの修理、火災発生防止製品の設置等、自分達でできる地震対策を行うのは今や常識です。
また様々な媒体から地震の体験談を学んだり、消防署が実施する地震の講演会等に参加し、防災や避難に対しての知識を積むことは自分や家族の命を守るうえでも大切です。防災訓練等は積極的に参加し、防災行動力を高めいざ地震になった時に噂やデマでパニックにならないように心の準備をしておきましょう。